FAQ

Q 研修についてよくいただく質問です。「以前から農業をやってみたいと考えており、一度話を聞きたい」
A 研修希望の方には作業体験をご案内しています。一度、体験してもらい1日の流れやほかのスタッフとの交流、代表の千葉との面談の時間を設けています。 作業体験は午前中のみ、午後のみでも大丈夫です。 研修をご希望でしたら1日参加すると全体の流れを体験できるのでおすすめしています。希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
Q 現地で野菜販売していますか?
A NO-RAでの直接販売はホームページのみとなります。現地にお越しいただいても、お野菜は販売できません。 最寄りの取扱店または、ホームページよりお買い求めください。
Q 野菜セットはスキップやおやすみはできますか?
A できます。お届け日の3営業日前までにご連絡をお願いします。
Q 講演や視察の受け入れはしていますか?
A 講演、現地視察は有償にてお受けしています。お問い合わせフォームより詳細を記載の上、ご連絡ください。

BLOG

2021/03/05 22:10

NO-RAでは、春野菜の準備はもちろん、夏野菜の準備もはじめました。
トマトとナスの苗です。
有機肥料の土を使用し、自分たちで種まきをします。


トマトとナスの育苗は、ハウスの中で、電熱シートの上に苗を並べ、さらにビニールトンネルをしています。
温かい環境をつくっています。
難しいのは水あげです。
毎朝、その日の気温、湿度、明日の天気や湿度を見て、あげる水の量を判断します。
水をあげすぎれば、苗たちはひょろひょろして徒長してしまいます。
水をきりすぎると、枯れてしまいます。
特にトマトは、双葉がある程度育ってきたら、水をきることで夏の暑く水がない環境に耐えられるようにします。
水をあげる日⇒水をきる日を繰り返していきます。
しおれていても、水をあげない日もあります。
トマトの原産国はアンデス地方。
乾燥した暑い場所で育ってきた野菜です。
水がなくても生きていける植物。
大丈夫かな…と心配になります。
観察して、よーく観察してを毎日繰り返しています。

よーく見ると、トマトの苗から、うぶ毛のようなものがたくさん生えています。
サボテンと同じ仕組みなのかな…?
これは勝手な想像ですが、
サボテンのトゲは、日差しが強くなるとそのトゲを集めて紫外線を散乱させて、茎に直接太陽光が当たらないようにするそうです。 
また、トゲの先端に空気中の水分が吸着して温度を下げることもできるとのこと…。
トマトのうぶ毛も同じ役割があるのかな😊?
なんて想像しています。